ドキドキ!四国旅行!

 

 

人生で初めて四国に降り立った。

 

 

我が家は年1回くらいのペースで家族旅行に行くのだが、ここ数年は全員の休みがなかなか合わなかったり、飼っていたペットの問題もあったりで、『関東』という分厚い鉄壁の範囲内での旅行が続いていた。(関東にも良い場所は沢山あるよだ〜い好き)

それがついに今年様々なタイミングが重なり、遂に四国旅行へ行けることになったのだ。

 

私は胸を躍らせた。

鉄壁の『関東』を飛び出し、『四国』という憧れの地にやっと行くことができるのだ。

 

そもそもなぜ今まで四国に行かなかったのか、その要因として、私自身が無事故・無違反・無運転☆でピカピカのゴールド免許を掲げていた典型的ペーパードライバーだったという点があった。色々調べた上で、やはり四国を旅行するには車が無いとなかなか厳しい……私はいつ四国に放り込まれても良いよう、今年に入ってペーパードライバー講習に3万円を投資して通い、準備を整えていた。気合いは十分だ。私の3万円も報われる。

 

そんな準備体操話はここまでにして、早速やっとの思いで叶った四国旅行の思い出を語っていこうと思う。

 

1. ドキドキ!羽田への道のり!

 

さて、無事に飛行機のチケットも宿も確保した私たちは四国旅行をただ楽しみに毎日を生きていた。

出発3日前の夜、母親が突然、「ねえ、駐車場の予約って、したっけ、、、??」と言い出した。

駐車場の予約ゥ?????と全員が初めて聞く日本語かのようなリアクションで首を傾けたのだが、私は そうだ、と思い出した。空港には確実に車を停められるよう駐車場を予約できるシステムがあるのだ。長らく関東から出ていなかった私達には完全に盲点だった。しかしその母の発言に父は「でもさ、、」と続けた。

「大型連休とか混雑する時期でもないから、普通に駐車できると思うけど、、」という父の楽観的供述に私は確かに〜と思った。「でも、もし満車になってたら?!どうする?!」という母の心配性反論にも私は確かに〜と思った。どちらのDNAも受け継いでる娘はこういう時まじで使い物にならない。結果的に「じゃあもう家を早く出て、確実に駐車できる時間に空港に着くようにしよう」という話になり、私達は当日朝5時に家を出ることになった。部活の朝練?

 

とりあえず当日は誰も寝坊せず、予定通りに家を出た。皆念願の四国旅行ということもあり、気合いは十分だった。のだが、高速道路で順調に空港への道を走っていた途中、突然雲行きが怪しくなった。

先頭の車おじいちゃんの散歩と並走してる?と疑問を抱くくらいの徐行運転になったのだ。

事故か、、、??何が起きている、、、??こんな朝っぱらから、、??と車内に緊張が走る。

調べても特に事故の情報は何も出てこず、遂に車は止まってしまった。かなり時間に余裕を持って家を出てはいたので、序盤はそこまで焦りはなかったのだが、全然前に進まない現状に、徐々に車内は不穏な空気に包まれた。途中の電光掲示板には『故障車走行中のため徐行運転中』と出ていたが、「どうなってんだよ」「故障車とりあえず高速から引き摺り降ろさなきゃじゃない、、?」「こっちは4時起きしてんだぞ、、いい加減にしろや、、」「四国様が待ってんだぞ、、、」と怒りが充満し始めた。

こうなると本当に口が悪くなるのが我が家である。四国様って何だろう?

そして30分以上のロスを食いながら少し進んだところでようやく道が流れ出し、渋滞の原因となっていた車が横目に見えた。完全に事故っていた。え?故障車走行中ではなく?事故車完全停止じゃん?という発言は心に留めたまま、その後は順調に空港までの道のりを走り、無事に駐車場にも停めることができた。これが4時起き家族の本気である。しかし4時起きからの予想外渋滞により、空港まで運転をしていた父の顔は疲労感に満ちていたので、旅行はこれからダヨ〜!!と全体のモチベを上げるなどした。末っ子にできることはこれくらいである。

 

2.ごめんなさい!無理です!

 

羽田から無事に飛び立ち、私達は松山空港に着陸。

遂にやって来たのだ、、!!四国へ、、!!

筋金入りの雨女でお馴染みの私だが、今回は筋金入りの晴れ女の2人がいるので安心だった。

案の定3日とも予報は晴れ!!!

ありがとう天気の子(母と姉)!!!!

 

そのままレンタカーを借りに行き、

私は意気揚々と助手席に座った。というのも、もう私はあの頃の無運転ゴールド免許ピカピカペーパードライバー女ではない!今現在私はペーパードライバー講習を受けたてホヤホヤの少しだけ運転の感覚を取り戻した女に生まれ変わった!なめるなよ!と意気込んでいたからである。右肩を回しながら「いつでも疲れたら運転変わるよ〜☆」などと父に言いながら私は後部座席ではなく助手席に腰を下ろした。最初の目的地は『四国カルスト』である。

日本のスイスとも呼ばれている山の上の絶景を目指し、我々家族は早速出発した。

音楽を流しながらの楽しい車内。着々と山道を進む車。その道のりは想像以上のものだった。道幅は基本的に狭く、車1台しか通れないような道路が随所にあり、かといって一方通行でもないため、途中目の前から丸太を積んだバカデカトラックが向かって来た時にはこちらが慎重にすれ違える道幅の場所まで後退するシーンなどもあった。そんな光景を助手席に座りながら手に汗握り締めて見ていた私は先程の自分の発言を思い出した。“疲れたら運転変わるよ〜☆” ………ごめんなさい!!!無理です!!!!運転疲れても頑張ってくれ父!!!!こんな道私ごときのひよっ子が運転しようなんてバカすぎる!!!バーカバーカ!!!と逆ギレさえしたくなるような道のりだった。先に言っておくが、この旅行中結局私が運転したのは3分程度である。逆になぜ3分だけ運転したのかはよく覚えていない。ハンドルを握った記憶だけある。もはや夢だったかもしれない。講習代の3万円が報われたと胸を張って言えるのかは聞かないでほしい。

 

3.四国カルスト!!!!!

 

山道を登り切った先にあったのは完全にスイスであった。

パスポートも持っていないしスイスに行ったこともないが多分「スイスに行ったんだ〜!」と、友達からこの四国カルストの写真を見せられたら私は1000%信じるだろうなと思う。広大な敷地に生える緑と青空に牛さまも居た。私達が会えなかっただけで多分ハイジとペーターとクララも居ただろうし、ヤギのユキちゃんも居たはず。ここはスイスだから。

言葉にするのも野暮なので写真を何枚か投下して終わりにしたいと思う。f:id:yrk_sg:20251020191422j:image
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あまりにもスイス。

 

 

〜第二章へ続く〜

大好きな4人が地元に来た話

 

Snugsが横浜に来ました。

 

地元、神奈川県横浜市

地元といいつつ住んでいるのは横浜市の端っこではあるが、みなとみらい、桜木町、関内、昔から慣れ親しんだ街である。そんな横浜に、Snugsがツアーしに来ました。

 

去年も横浜公演があり、勿論行ったのだけれど……ブログを書く……時間がナクテ……デスネ………

今年は‼︎‼︎‼︎!書かせていただきます‼︎‼︎!何卒よろしくお願いします!!!!!!!!(脱帽)

 

 

 

 

最近は後ろから眺めるライブが増えて、

それはそれで毎回新鮮な新しい景色でとっても楽しませてもらっていますありがとうシェイシェイ。

 

今回も仕事終わりだったので後ろからの観戦となりました。開演ギリギリに間に合い、いつもはミネラルウォーターと交換しているドリチケを何故かジンジャエールと交換した私。半分以上飲み干せないまま始まったライブ。本当いい加減にして。(私が)

 

周りに細心の注意を払いながら、恐らくですがあの瞬間世界で1番優しいクラップをさせていただきました。蚊が飛ぶ音にも負けると思います。ありがとうございます。

 

1曲目から大盛り上がりで、もはやSEから大盛り上がりで、ついに自己紹介ソングが出来てタヨ…最高だった…ちゃんとファンと一緒に盛り上がれる歌詞を各々のパートの中で作ってる辺りがマジで策士!!!これは覚えるまでライブ行っちゃうだろうがって話!!!楽しいねえ!!!!と思いながら眺めてたら背中に赤レンガを背負った方が1名いらっしゃり大変愉快でした。

 

そしてordinary days(表記違ったら土下座するね) のハモリが綺麗すぎて溶けそうになる事件でして…声質違うのにあの一体感本当にどゆこと???お互いの歌声を理解してないと出ない響きというか、、???なんというか、、????とにかく凄く素敵でした、、語彙力を諦めてすみません

 

そこからトイストーリーのウォーターサーバーver.的な斬新かつ斬新で斬新なコント寄りのお芝居的なものが始まりシュール過ぎてずっと1人で静かに笑ってた。snugs劇場、略してスナ劇。と言うのかは知りませんが、これに関しては制作会議の様子とかの段階から見せてほしい。絶対におもろい。

 

とりあえずアレクサ役の俳優さんがマジでハマり役だったのでアカデミー賞出て欲しいです。途中アレクサ語が人間を侵食して歌詞乱れまくってた場面とか最高に怖かったです(めっちゃ笑った)(あれでこそライブ)

あのコント劇はこのまま人類がAIに頼りすぎた結果社会がロボットと人類の争いを生み出す危険性があるよっていう示唆も含まれてると思うんだよね……マジで壮大なテーマ……チャットGPTに名前付けて人生相談乗ってもらってる場合じゃないわ反省反省

 

 

 

そっっっっっして後半戦だけでお墓3つくらい建ったんですけども?!?!いい加減に?!?!してくださらない?!?!?!

 

やっとジンジャエール飲み干したと思ったそばから歌われた3曲の流れが凄まじかった。

 

ハードラー→step by step→はじまり

 

kwgvjvmxgt"pmdtzt)lサイコウ!!!!!!

(訳:ふざけないでください最高)

と思いながらこの3曲を必死に受け止めた私の図が以下になります。お察しの通り2秒で描きました。

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当たり前ですけど、時が経てばどんどん新曲も増えて、1回のライブでは歌いきれないくらいの曲が今実際に存在してて、そんな中でもなんとなーく今日聴きたいな、と漠然と思ってた曲が一気に押し寄せた感じ。おかげさまで溺れ死ぬ寸前ですよ。走馬灯見えた。

 

詳しいことは親しい人にしか伝えてないんですけど、私自身今年の7月から独立して新たなスタートという感じでやらせてもろてまして、そんな中で「下積みじゃなくて、上積みたい」というタイトルのツアーをするスナさんたち???何ほんと???って本気で思いました。怖すぎ。

 

もう4人が歌う曲、喋る言葉、全てが心に刺さりまくってしまいました。

 

出会ってからずっといろんな分岐点で4人の音楽には支えられていて、新たなスタートを切った今、また目一杯励まされて、出会えた縁に感謝しながら、明日からまた何かひとつでも頑張ろう。と思える夜でした。

 

最高の時間をありがとうございました。

改めて横浜に来てくれて、ありがとう!!!

 

 

最後まで怪我なく健康に4人が突っ走れますようにと祈り倒しております!!!という気持ち!!!!

 

というただの感想日記になりましたが

ご清聴ありがとうございました!!!!!

 

 

大好きな4人がZeppに立った話

 

タイトルを記入してなお、

現実だったのか夢だったのか、

今も3ミリくらい浮いてる気がするドラえもん状態の私だが、この日にブログを書かない理由がない。

ので書く。相変わらず思ったことをそのまま自由に書いていくのでただの1人のファンの感想として見ていただければ幸い。

 

では行きます。

 

彼らとの出会いは6年前。

もう6年前?小学生なら卒業してるなぁ(?)

などと心の中で思いながら階段を降りて辿り着いたZepp shinjukuの会場。

 

ああ、Zeppだ。

当たり前の感情だけど、ここに彼らが立つと思うと何だか不思議な気持ちがした。

柿落としSUPER BEAVERが立ったこのステージに

Snugsが立っちゃうんですか…はぁ……凄っ

え?ちょっと待って、

凄っ。

 

時間差でこの会場に立つことの凄さを身に沁みて感じた。

 

一緒に来てた友達と「まだかなぁ」と言いながら待ってる時間も楽しいのだが、会場に入ってからライブ始まるまでのこの時間が死ぬほど長く感じるの本当なに??ライブ本編より絶対長いだろ。5時間くらい経ってるだろ。と毎回思う。まぁそれはそれとして。

 

派手なライティングと共に流れる音楽!!!

キタキタキタ〜!!!!!!とこの会場が湧く瞬間で先程までの体感5時間の待ち時間はチャラになるわけです(バカ)

 

最初のテンション最高だったな!

Zeppの会場を完全に自分たちのものにする姿!

最高!!!最高しか言えなくてごめんなさいね!多分今回のブログで5兆回くらい言います!!!

最高だわ!!!!!!

チャレンジャーから始まって、まだ3曲目くらいなのにテンション上がってお客さん煽るのにマジになりすぎてステージから落ちそうになる杉田ゆういちろうが、本当に杉田ゆういちろうでした。最高。

 

何より「宜しくお願いしまーす!」

で出てきたのが "4人" であることに、

会場にいた全員が安心と嬉しさとなんとも言えない高揚感で満ち溢れまくったと思うんですね?!?!違う?!?!違ったらごめんなせぇ!!!!

本当に当たり前などございません。

4人とも今日朝起きてご飯食べてマイク持ってそこに居てくれてありがとう。感謝。

という気持ちで見守りながら次々と進む最高の音楽達。あー終わらないで。でも次の曲聴かせて。ただ絶っ対にこの時間終わらせるなよ。という意味不明なわがまま永遠ループが巻き起こる。それがライブ。ああ……しんどい………(幸せ)

 

あとこれだけは今回絶対に書きたかったんですけど

妄想ランデヴーという新曲が披露されましたが、

本当あの、小学生みたいなこと言うけどさ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?エッチすぎない……???

橋場氏がソロで歌ってた時とは別の衝撃波が…

待ってよ待て待てちょっと落ち着けって(私が)

後ろでまだ未成年であろうダンサーさん達が踊ってたけど絶対刺激強すぎるって!!!!さっきまで元気に笑顔でジャンプしてたのに?!?!ぎこちないダンスで私の幸せはあなたの幸せを歌ってた人達どこですか?!もしかして幻覚…?!突然色気のボディブローですか?!私はまたここに墓を立てなければいけないのですか?!(過去のブログ参照)

 

個人的にですけど、本当に個人的にこの曲のMVP、

杉田ゆういちろうくんです。

オープニングでステージから落ちそうになってた男が吐息混じりに「ッエイ…ッエイ…」じゃないわよ……あなたの推しは多分軽く全員息の根止まったわよ……自覚しなさい……あの曲の君はエッチすぎます……これからも思う存分どうぞやっちゃってください()

 

杉田くんだけじゃないからな?!他の3人もだぞ?!他人事じゃないからな?!?!み〜んな自分から放たれる色気をしっかりと自覚しながら今後とも思う存分やってください宜しくお願いします(深めの土下座)

 

 

あとパズルのスライドショーの演出さぁ……ほんとやめなよ……やめなって……全力で褒め散らかすぞこの……ちくしょうッ……口悪くてごめん……

 

知ってます?人間って突然不意打ちで泣かせに来られると笑っちゃうんですよ。LOVEで既に結構ヤバかったのに、パズルのイントロ流れて昔の写真が写った瞬間、謎の笑いと共に「これは泣くwwwww」と声が出ました。ええ、それはしっかりと。声が出ました。無条件反射です。美味しそうなもの見ると唾液が出てしまうワンちゃんと一緒です。

 

1stワンマン、それ以前の写真がすんごい昔に感じました。6年という時間の長さを実感いたしました。

誰1人ピースが欠けずにここまで歩いてきた4人が歌うからこそ響く歌詞とメロディーで、ずっと歌い続けて欲しいなぁと心の底から思っちゃったな。

 

あとセトリ順無視しまくってるのでここで?!ってなったらすみませんけども、

 

With River……良すぎませんでした…?

 

ちょ、え…?イヤホン越しで聴くのとはもちろん別格で、この空間この時間永遠に続け!と本気で思っちゃった…なんっって素敵な曲を歌うんだろうか…としみじみ聴き入りました。

その曲が1番輝く瞬間、輝く日、みたいなのって思い入れとか熱量とかによって各曲それぞれあると思うのですが、完全にWithRiverに関しては今日だったかもなぁと…個人的に思いました…感動したなあ…

 

ハードラーもね、相変わらず、すんごい曲でした。

パワーがすごい。熱量がすごい。なんか、もう、すごい。全部の曲に言えるけどこの曲は生で聴いてこそ心の臓に響き渡ります。

 

ところで話変わるけど、

ライブになると表情筋無限大になる桑原さんが罪すぎる件をまじで1回全校生徒で話し合いたくて。(真顔) あんな色んな表情で歌われたらMCでどれだけ噛んでも記憶から自然に消されます。ただ今日最後のMCの突然の「コラ!」は一生忘れないかも知れない。ちょっと面白すぎちゃったわ。でもそれが桑原さん。え、でも仮に真面目すぎるMCで会場がしんみりなり過ぎずに終わらせるための計算だとしたら……??策士だ……

 

 

 

そして!ぎこちないラブソングが!最高でした!

いつのまにか本編ラストを飾る曲にまで育っていた感動ったらもう…!!一体感エグかったなあ!!

 

「最後の曲です!」で「えー?!」ってなったファンのみんなに対して「いや、結構、歌ったよ〜……ねぇ?!」って顔見合わせて同じこと言う橋場くん、せいいちくん、本当にそういうところ大好きです。クソ笑ったよ。だよね。めちゃくちゃ歌ったよね。知ってんだ。知ってんだけど早すぎるんだよな。時間経つのが。時間がいけない。悪いのは時間という概念。

1日24時間と決めた誰かに、今日だけ1日50時間にしてくんね?と手紙でも書こうとは思いましたが、そんな権力ございませんし終わりがあるから楽しいのです…何事も…はあ…とこれを書きながら私は電車で降りるべき駅を軽快に通り過ぎてました。何してんだよ。

 

何はともあれ、そんな感じでアンコールに突入。

なんと会場のど真ん中にアンプ持って現れた4人はアカペラで「はじまり」を歌い出すわけです。しかもそのあと流れてきた音源が最初の頃のやつ(多分)。はぁーーーーーーあ、もうお手上げ。お墓にin★  会場中を歩き回りながら歌ってくれた演出、本当にsnugsだなぁ…!と思いました。枯れ果てた語彙力に乾杯。

その後のstep by stepね、 とても泣けました。あれは泣いてしまいます。歌詞。もう全ては、歌詞です。KASHI DESU。罪な歌詞でした。あの歌詞が……!!!!!響かないわけないだろ…!!!!(大滝涙)

 

アンコール最後の一曲、

ファイナルアルティメットラスト曲は

「また会う日まで」

その名の通りという感じですが。

ライブの最後にふさわしい、しっかり締まる1曲。

また会う日まで頑張ろうと。今日という1日があったから明日からとりあえず、1日ずつまた頑張ろうと。純粋にそう思えるライブをいつもありがとう。

 

Never give upも、MOROも、Enjoyも、未完成ボーイも、ここに書いてない今日歌った全ての曲もれなく全て心に沁みたのです。ただ全ての曲について書くと私の指が終わるのと同時に朝日が昇ってきそうなので苦渋の決断でございます…。でも、こんなに色んなジャンルの曲を歌いこなすようになった4人、無敵過ぎない??これからどうなっちゃうの???五条悟とバトル出来るんじゃない??

 

コロナがなかったら2020年どうなってたんだろう、今頃何してたんだろう、過去を振り返って考えてしまうことは勿論あって、実際あの時は誰もがマイナスなことしか考えられなかったけど。いま、今日、この景色を見て、肌で感じて、4人が全員歌い続けることを選んでくれたことへの感謝と、リスペクトを、心の底から感じました。やっと、本当にやっと立てたzepp。積み重ねてきた6年間。絶対に無駄じゃなかった。何もかも今日という最高の日を迎えるための前振りだったのかもしれないと。勝手に思ったりしました。

 

まだまだsnugsが目指すゴールはもっとずっと先だと思うし、ゴールなんてものはもはや無いと思うけど、もっともっと行けるぞ!!!と思ったし、もっともっと行かなきゃダメだ!!!と思った。もっとこの4人の音楽に救われる人が世の中に沢山いるはずだから!!

前ほどライブにも顔を出せなくなってしまったけども、それでも、これからも気持ちは変わらず。ずっと応援し続けます。

 

渋谷の小さな箱から、

誰もが知るZeppという大きい箱まで

連れてきてくれて、ありがとうございました!!

過去最高に輝いてました!!

いつも言ってるけど今日も言う!!

出逢ってくれてありがとう!!

 

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また、会う日まで。

 

 

駅のホームで落とし物拾った話

 

これはTwitterに呟くには長くなってしまうし、かといって自分の中で消化しきれないと思ったので、

ここのブログで成仏させようと思う。

 

 

 

昨日私は最寄りの駅のホームを歩いていた。

目の前には同じくらいの歳の女性が歩いている。

ふと彼女はカバンから携帯を取り出した。

その拍子に何かが落ちたのである。

気付かずにそのまま歩いて行く彼女を私は咄嗟に「あの…!」と呼び止める。

落としたものを拾おうと視線を地面に移した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……蒟蒻畑

 

 

そこにあったのは紛れもなく蒟蒻畑だった。

そう、あの蒟蒻畑だ。

マンナンライフ蒟蒻畑だ。

 

私が呼び止めたことで目の前に立ち止まっていた彼女は蒟蒻畑を拾おうとする私を見てなんとも言えん顔をしている。そりゃそうだ。私があなたの立場でもそうなる。まだ携帯落として画面割れたくらいの方がダメージは浅いだろう。彼女は今メンタル迷子状態だろうし拾った私もだいぶメンタル迷子だよ。

 

知らん人間に駅のホームに落とした蒟蒻畑を拾われるのだ。そもそも駅のホームに蒟蒻畑を落とすこと自体人生で1度も経験しない人間の方が多いだろう。

なんなら私が呼び止め、落としたものを見た時点で、そのまま走り去って他人のふりして逃げることだって出来たはずだが、彼女は強かった。

 

「ありがとうございます」

 

そう言って私の元に歩み寄った彼女は笑顔で蒟蒻畑を受け取ってくれた。

彼女がもし逃げていたら、

私は完全にただ駅のホームで蒟蒻畑を片手にうろつく挙動不審なヤバい人間になるところだったが、そうなるのを防いでくれたのだ。

あんたは強い。強いよ。

私がアメリカ人なら多分無意識に固い握手を交わしていたが、さすがにそれは距離感バグり散らかしてるのでやめろと全力で日本人の理性が働いてくれて助かった。アイムジャパニーズ。

 

彼女の人生に幸あれ。あわよくば次カバン開けたら蒟蒻畑が2個になってるイリュージョンとか起きろ。

そう思いながら私はちょうど来た電車に揺られ、仕事に向かった。

 

 

 

元気かな、あの蒟蒻畑

 

 

純粋だったあの頃の話

 

先日友達とご飯に行ったら突然謎のカミングアウトを受けた。

 

「今まで言ってなかったけど……実は昔さ……サザンのTSUNAMIの歌い出しの『風に戸惑う』が『風にトマト』にしか聞こえなくてそういう歌詞だと思ってたんだよね」

 

 

いや、話の始め方的に、「今まで秘密にしてたけど実は話したいと思ってた結構大事な話」系のやつかと思って真面目に話聞こうとした私の1.5秒を返して欲しいのと、その妙に真剣なトーンやめてもらっていい???私は今全力で風じゃなくて君に戸惑ってるよ???と思ったしそのままそっくり本人に伝えたが、『いや!!本当に聴こえるから聴いてみ!!風にトマト!!!弱気な僕!!!』という怖いくらいのゴリ押しと強制的に耳にブッ刺されたイヤホンの圧に負け、聴いてみたら本当にちょっとそう聴こえたし、そんなわけないと思って2回目聴いた時にはもう完全に「風にトマト」にしか聞こえない耳になってた。これが洗脳と言うのか。恐ろしい世界だ。サザン…そして桑田さん…本当にごめんなさい……私の耳は狂っちまったみたいだ……

 

そんな話から「そういえば昔あんなこと信じてたな〜」みたいなことって思い返すと結構あった気がするなぁと思ったのでここに記します。

 

かつお節の原料は木のクズ

私は小さい頃めちゃくちゃ勝手に「かつお節は木をめちゃくちゃ薄く削って出来たもの」だと思っていた。幸いなことに、このやばい憶測をあえて大人に言ったことはなかったし、恥をかいたこともないのだが、かつお節=木のクズだと思っていた頃の記憶だけは何故か明確に覚えている。誰に聞かずとも「絶対にかつお節は木のクズだ!!!!」という根拠のない自信に満ち溢れていたあの頃の私。確実に1億%見た目でしか判断していない。

そんな私が「鰹」という魚の存在を知った時、自分の中で革命が起きた。

(もしかして……かつお節のかつおって…お前……なのか……??)

見事奇跡的に自力で大正解ルートに辿り着き、そこで全てを悟った私。結果的にかつお節=木のクズだと思っていた恥ずかしすぎる事実を誰にも知られることのないまま鰹という魚に出会い、誰にも知られないまま また1つ人間として成長することになった。ちなみにこの話を大人になってから親にしたらほうれん草のおひたしが食卓に出るたびに「木のクズかける?」と言われるようになった。静かにしてくれ。

 

バタコさんとジャムおじさん

関係は夫婦

マジでついこの前友人に言われて知ったんだがあの2人は夫婦じゃないらしい。嘘だろ。ぶっちゃけ言うとこの事実は未だに信じることができない。母いわく、私が人生で初めてハマったアニメはアンパンマン。3歳の頃にハマったとしてアンパンマン歴23年。なめるなよ。何百回観てきたと思ってる。まぁ確かに改めて見ると若干の歳の差カップル感はあるが今時そんなの全くおかしくないだろ。夫婦じゃないなら1000000歩譲って親子だ。バタコさんがめちゃくちゃ大人びてるのかジャムおじさんがめちゃくちゃ童顔なのか知らんが親子だ。親子であるなら理解してやる。どうなんだ公式。答えを教えろ。

 

 

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……………む、無関係…………………??????

そんな………待ってくれ…………もしかしてあのパン工場の中の人間関係めちゃくちゃ複雑………??あんなかわいい作画しといて…………??もしそうなると『愛と勇気だけが友達さ』の歌詞の重みが2トンくらい変わってくるが……?しかも『非常に家族に近い関係でしょうか』………??『でしょうか』だと……??おいおいおい、公式さんよ…疑問を疑問で返すのはよせ!!!!!今はこっちが質問する番だ!!!!!!あんたらがそんなビビる程フワッフワッな答えしか出来ないんじゃ一体誰が本当の答えを知ってるってんだ!!!!教えてくれ!!!!あのパン工場の人間関係は国家機密情報か?!?!?!知った瞬間◯されるんか?!?!?!気になり過ぎて夜も寝れないわ!!!!!!誰かぁ!!!!!!!!!!誰か私にヤクルト1000を!!!!!!!!!!

 

 

プチトマトは舐めてると

いつか無くなる

 

そんなわけあらず。

幼き頃、トマトが本当に嫌い過ぎて自分の中で勝手に作り上げた都市伝説。結果的に息を止め何も考えず無心で噛んで飲み込む日々。もはや修行。ちなみにこの際なので改めて言うがトマト嫌い人間に対して「ケチャップもトマトじゃん!」というセリフは1番の禁句。禁句過ぎて引く。全っっっっっっく違うから。りんご指差してバナナだ!って言ってるくらい違うから。宜しく。

 

 

◯サンタさん

居て欲しかった。

 

 

 

 

(完)

 

今の世界へ

 

コロナ、戦争、大地震

自分が生きている中で起きるとは思っていなかったことが、次々に起きている。

漫画や歴史の教科書や映画の中だけの話だと思っていた。その世界に自分が飛び込むことになるとは。

 

その中でも戦争に関しては毎朝ニュースで映像を見ることしかできないが、これが本当に今この瞬間同じ地球上で起こっているのか…?と、正直実感することすら出来ない。出来ないというより、したくないのかも知れない。しかし受け入れなければならない。世界は残酷だ。

 

ここで突然だが、

進撃の巨人」という作品はご存じだろうか。

あの作品、最初は「人類vs巨人」というとても非現実的な設定で「人類が巨人を駆逐するまでの話だ」

と誰もが思っていたはず。

しかし物語が進むごとにこの作品自体の年表が作れるくらいとても複雑で作り込まれた話だと思い知らされた。

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この超大型巨人がラスボスだと思っていた頃の自分、マジで本当に視野が狭い。前しか見てねぇ。ビンタしたい。もしまだ途中までしかこの作品を観ておらず、同じことを思っている方がいたら是非その先を読み進めてほしい。その先にこそこの作品の全ての真意が詰まっている。

なんで突然「進撃の巨人」??情緒無事??と思われても仕方ないのだが、まぁちょっと落ち着いてくれん???今から話すから落ち着いてくれん????

 

結論から言うとこの作品、

今の世界にめちゃくちゃ見せたい作品だと思ったのだ。

 

先程も言った通り、最初この作品は紛れもなく、

「人類vs巨人」の話だった。

それが途中から一線を越え、

「人類vs人類」の話になってしまうのだ。

まさに今起きている戦争、そのものだ。

 

全ての人は「何か」を懸けて戦っていて、

それが自分の家族だろうと、故郷だろうと、地位や名誉だろうと、その想いがぶつかる限り争いはなくならない。憎しみからは憎しみしか生まれない。

『でも、虐殺はダメだ…!!!!肯定していい理由があってたまるか!!!!!』というセリフが作中にある。本当にそうだ。そうなのだ。いかなる理由であれ、罪のない人を無差別に殺す行為を肯定していい理由などあってはいけないと、私は思う。

 

『もう戦いたくない。もう誰とも争いたくない。』

そんな描写もこの作品には沢山出てくる。

実際そういう人だってあの戦場には沢山居るはずなのだ。私達はメディアを通して断片的な映像しか見ることが出来ないが、きっと、絶対に居るはずだ。

 

とにかくこの物語全体が、今の世界に対するメッセージ性しかなくて心が震える。

今ちょうどアニメのファイナルシーズンが放映中なのだが、昨日の深夜にそれを観ながら胸が苦しくなってしまった。

お時間ある方は是非見てほしい。

決して短い作品ではないが、世界が今この状況だからこそ、本当に色々と考えさせられる作品だ。 

Twitterで呟こうにも140文字で収まる気がしなかったのでブログにしてみた。

 

1日でも早く平和な世界が訪れますように。

新年明けまして2ヶ月経ってた

 

2021年に対して感謝の言葉もままならないまま年が明け、2022年、気付けば1月がもう2月にバトンタッチしていた。こんなに静かなバトンパスがこの世に存在するのかよ知らなかった。

おかげさまで2月1日、朝起きて「今日で1月終わりか〜」と言ってしまった私は我が家のリビングを震撼させた。因みにこれが後に3日ほど我が家で語り継がれた『時をかける少女事件』である。

「今日からもう2月だけど…?」と冷静に母親から言われた時、私は3秒止まった挙句「やるじゃん」と答えた。やるじゃんって何。

 

何はともあれ私は一つ言いたい。

ブログに書くことが!!!!!!

ありません!!!!!!!!

 

という訳でここ最近身の回りで起きたユニークな出来事を強制的に記憶をほじくり返しながら振り返っていきます。需要なんて今更気にしませんそれではいきまーす!!!!!!!ご覧ください。こちらが勢いで全ての不条理を乗り越えようとする人です。

 

1. 25歳児、お絵描きにハマる。

1年前何となくあったら便利じゃない?と買ってみたもののまともに使われず机の上のオブジェになっていたiPad。流石にこのまま鉄の塊にしておくのは勿体無いとノリと勢いでお絵描きアプリをダウンロードしたところ爆ハマり。誰にも迷惑をかけず、お金もかからず(無課金)、楽しく時間が潰せて、可能性は無限大。それがお絵描き。お絵描きなめんな。

最初こそ使い方がよく分からず混乱していたものの、使いこなせるようになると無心で3時間くらい筆を握り続けてるので普通にやばい。こいつは廃人製造機。そして完全に自粛期間の友。大親友。マブダチ。卍 我等友情永遠破滅 卍 

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意味のないチョコプラ置いておきます。

 

 

 

2. 2年ぶりにディズニーへ行く

以前2人して落とし物ぶっかました友達ともう1人同級生を加えた3人でずっと行けていなかったディズニーに行ってきた。

参照: https://yrk-sg.hatenablog.com/entry/2019/05/23/235400

 

入園前に誓った目標はただ一つ。

『落とし物をしない』

 

いいですか!?!?これを見てバカみたいな目標だと思ったそこのあなた!!!???なめないで下さいね!!!!!大正解です!!!!!

 

今のディズニー人数制限もあって「本当に空いてる」「マジで並ばない」など数々の声を聞いていたが、されどディズニー。コロナも落ち着いてきたタイミングだったので多少の混みは予想していたが本当に死ぬほど空いてた。ビビった。ビビり過ぎて「ここ日本であってる??」という意味不明な疑問を友達とぶつけ合う始末。あと初めて足を踏み入れた美女と野獣エリアの世界観天才的過ぎて拝んだ。

お城の下の川に何これお賽銭?レベルで小銭めちゃくちゃ落ちてたけど日本人の "観光地の池的なところにとりあえず小銭投げ入れる風習" 何なんですかね。一生の謎。しかし今回はみんなが参拝したくなっちゃう気持ちわかった。あれは小銭投げ入れちゃうわ。私はしなかったけど。さすがに参拝は寺か神社でやらせて貰うわ。

 

3. 91歳祖父、

  グランドゴルフで優勝する。

以前ブログ(※)にも書いた元気過ぎる91歳でおなじみ、私の祖父だが、この度地域のグランドゴルフで優勝したとの一報が入った。何してんの。すっっっご。最強の91歳現る。グランドゴルフを週4で通っていたのは聞いてたけど優勝まで狙ってたのは聞いてないぞ。後日その時の記念写真を見せて貰ったのだが、写真のど真ん中でどう見ても1番の長老が杖を片手にサングラスしてピースするイカした姿があまりにもファンキーだぜ、おじいちゃん。本当に自分も同じ血が流れてんのか疑問だぜ、おじいちゃん。

彼の今後は是非これからも追及していきたい。

続報を待て。

 

※以前のブログ

https://yrk-sg.hatenablog.com/entry/2020/12/15/005947

 

 

4. 家の前に謎の紙袋置き去り事件

これはマジでそのまんまの話なのだが、

新年早々、家の前に謎の紙袋が置かれていた。

最近物騒な事件が多いこともあり、我が家は恐怖に包まれた。なんだこれは。中身は何だ。勇気ある、というよりは常に何も考えてない私の姉がガサっと中に手を入れてみるといかにも怪しげな黒い袋が一つ出てきた。何だよこのマトリョシカ方式は……普通の袋ならまだしも黒い袋ってなに……突然だるまさんが転んだとか始まらない?大丈夫?とイカゲームの影響受け過ぎおばさんが脳内をよぎった所で、柑橘系のいい香りが一瞬したのが分かった。恐る恐る黒い袋を開けると中に入っていたのは柚子13個。そう、ただのゆず。YUZU。柚子。ユズ。

こんな紛らわしいことしたのは何処のどいつだ????と話していると近所の幼馴染から「ドアの前に家で採れた柚子置いとくわ〜あげる〜ことよろ〜」というボイスメッセージかと思うくらいこちらの声を一切聞く気のない一方的過ぎる電話があり、事件は即解決に至ったのだが、13個もの柚子の使い道だけはマジで未解決。とりあえずその週は柚子湯ウィークになった。めでたしめでたし。

 

 

 

さて、とりあえず最近起きたユニークな出来事をぎゅぎゅっと濃縮果汁120%でお届けしました。

 

改めましてあけましておめでとうございます!!!今年も宜しくお願い致します!!!!!!!

今日もみんな息してて偉いぞ!!!!!!

強く生きよう2022!!!!!!

以上!!!!!解散!!!!!アザシタッ!!!!!!